この世の真理

DQNは何故モテるのか!?パクれ!超絶モテ秘術!

性欲びんびん丸ことkayです。
今回は私と同様に発情期、発情ぎんぎん丸なみなさまにとってお役勃ち情報となること請け合いです。
というかこれから入学式や入社式、クラス替えに進級、部署移動…
これから出会いの季節!!!!
この記事、動画に巡り合ったそこのキミ!!

congratulations!!

これを知らなかったら死んでたってくらい、今回は有益な情報がだだ洩れのオンパレード!
圧倒的僥倖だから、是非とも最後まで見て!!

DQNって何故か妙にモテませんか?
中学高校はいざ知らず、何だかんだ大学や社会人になってもモテてますよね。
結論からイっちゃいますとね

相手の都合とか考えずにグイグイいくから

これに尽きるんですよね。
これをもう少し詳しく説明しちゃうと

図々しく行くことで得られる効果

・アピールチャンスが多いことで知人になる
・クソみたいな行動ばかりでも一個良いことすればギャップ萌え
・根拠のない自信が頼もしく感じる

これらの効果が得られるんですね。
まず知っている人になること、これが重要ですね。

クラスメートで名前を知っていれば知り合いか?
答えはノーです!
名前と顔を知っていれば知人ではないです

逆に本名とか知らないし、本当の顔も知らないけど、芸能人や有名なyoutuberは何となく信用してません?
これは私の定義では知っている人だと思います。

本当に信用できるかとか、裏の顔云々はここではどうでもいいです。
知ったつもりというか、何となく知ったつもりになっていることが重要なんです。

知ってる人はおかしな行動を取っても面白いとか、愛嬌があるとかプラスに取ってもらえます。

知らない人、つまり他人はゴミ拾いとかプラスな行動をしていても自分の興味の外なのでプラスにはならないし、マイナスな行動をすれば危ない奴、何なら正体はそういう奴だったのかと思われます。

ジャイアンと出木杉くんがこの例に当てはまりますね。

ジャイアンは登場回数、出番が多くて知っている人なので傍若無人な行動を取っていても何か許されます。
よく考えたらアイツ人間のクズですよね。
しかも、映画でちょろっと良い姿を見せただけで、あいつ実は良い奴だったのかというギャップ萌えになります。

出木杉くんはどうでしょう?
出番が少ないので他人に近い属性です。
テストで100点を取ろうがスポーツで活躍しようが、あんまり興味を持たれません。
もし、出木杉くんがしずかちゃんのぱんてぃーを盗んだとかいう話が出たら、実はそういう奴だったのか~という悪評がすぐに広まっていくことでしょう。

出木杉くんのスペックが高すぎて人間味が薄い、共感しづらいという点もありますが…
いや、このスペックが高すぎるというのも自分とかけ離れた場所にいるから他人になりやすい属性とも言えます。

DQNは相手の都合とか考えないクソ野郎です。
純情ボーイなあなたが
「こんなオレなんかが話しかけたら迷惑かな?」
「何か相手にとって役立てるような機会があったら話そうかな」
とか思い悩んでる隙にDQNは性欲のままにどんどん話しかけてって出番を増やして知人へと昇格しています。

入学式の直後から戦いは始まっています。
そのうち時間が経てば仲良くなるだろう?

そんな風に呑気に構えてるそこのお前!

お前はもう死んでいる

知人がいない公平な条件であるのは入学式とか出会った直後だけ。
知人に昇格されたDQNからはどんどん離されていくことでしょう。
他人知人との会話、約束、信用度、全てにおいてどちらが優先されるかは一目瞭然!

押しに弱い女性はDQNのアグレッシブさでイチコロ!

一方で警戒心が強く賢い女性はDQNの根拠のない自信やグイグイ来るなれなれしさに不快感を覚えることでしょう。

ならば押しに弱い、頭の弱いおなごだけがかっさらわれるから安心か?
答えはノーです。

うざくて好感度が低くても知人であることには変わりません。
ほとんど、もしくは全く話したことのない他人よりずっと高いステージにいます。
周知のように嫌いは無関心よりもずっと上なのです。

そこで映画の綺麗なジャイアン理論で何かいいことを一つでも見せることが出来たら…
あとはもうギャップ萌えでお持ち帰り、テイクアウトされます。

そしてもう一個…
DQNは根拠のない自信に満ち溢れてます。
人間は群れで暮らす生き物だし、特に女性は本来守られる生き物です。
根拠のない自信、単なる慢心でも自信に満ち溢れているとそれだけで頼もしくみえます。

一方でDQNは自信があるだけで、隙だらけの存在です。
存在そのものが隙、もはや虚無です。
それもまたプラスに働いちゃってるんですよね…

完璧なだけだと人間味がないというか親近感、そしてそこから派生する安心感がないです。
これも出木杉くんと一緒です。
どこか抜けている方が温かみがあるし、一緒に話していて楽しいのです。

そして、出木杉くんのように完璧な人間がモテない理由がもう一個あった!
昔観たテレビ番組のスパスパ人間学ってやつだったかな?

5枚くらい異性の写真を用意してその中に一つ自分の顔をフォトショかなんかで異性の顔に作り替えたやつを混ぜて、どれを選ぶかって実験。
その実験では全員自分の顔の異性verを選んだんよね。

兄弟姉妹みたいな遺伝子が近すぎるやつは逆に興味ないけど、ある程度近い遺伝子を求める性質があるみたいなんですよ!

先日亡くなった野村監督とサッチー…
めっちゃ仲良かったじゃん?
そして、顔ソックリじゃんw
ノムさんにとってはサッチーが絶世の美女って言ってたw

例えば短距離走の選手は速筋、瞬発力のための筋力の割合が多い。
逆に長距離走の選手は遅筋、持久力のための筋力の割合が多い。

短距離走と長距離走の選手がべいびーを作ったらどうなるか?
短距離、長距離両方とも速い子が生まれるか?
答えはノー!!
中途半端なうんちが生まれることでしょう。

だから、そういった中途半端なうんこが生まれないよう、ある程度属性が近い遺伝子を求めるのでしょう。

ゆえに出木杉くんのような完璧な人間は完璧なはずなのにどこか魅力を感じない。
洋モノは綺麗なのに何故かヌケない現象はここにあるんじゃないかと私は睨んでいます。

AKBとかクラスで5番目くらいの中途半端な連中を集めてますよねw?
あれもその戦略だと私は見ていて、アイドルオタになる連中は中にはイケメンもいるでしょうが、基本的にはブッサイクで世の理不尽さを体現したような前世で徳を積まなかった連中でしょう。

そうした連中は綺麗な美少女とは遺伝子がかけ離れ過ぎてる。
だから中途半端な雑魚をいっぱい用意して遺伝子が比較的近いだろう中途半端な美少女が
キモオタにピンポイントで刺さる。

刺さったその”推しメン”は完璧な美少女よりもずっと魅力的に見えるはず!
そして、キャバクラやホストのようにナンバーを上げて応援してあげたい!
そういうえげつない戦略のもとになりたっているのです。

話が逸れちゃいましたが、DQNもまた格好はチャラチャラして、オシャレにしようとしてるけど、顔を良く見るとチンパンジーみたいな出来損ないが大多数だと思います。
でも、それがまたプラスに働いてます。

そういった遺伝子が近くて刺さりやすい…
中途半端な顔だから、2枚目にも安心感と楽しさのある3枚目にもなれる。

私は仕事柄ホストさん、キャバ嬢さんを大勢見るのですが…
歌舞伎町とかで上位ナンバー張ってる凄腕のホストさんとかぶっちゃけ、高い金払ってこんなんとわざわざ話しにいくのかよ~w
ってくらいなんというかその…
ビミョーなお顔立ちの方が多数ですw

すんごいイケメンもいますけど、みなさんの想像以上にホスト、キャバさんはブサイクぞろいです…(;’∀’)

中の上、顔偏差値50代後半の方が前述の理論で有利なのでしょう。
イケメン美女は出木杉くんみたいに減点方式になりがちですしね!

ここまで長々と語ってしまいましたが、こんな記事を観ている残念なルックスで中身も卑屈でジメジメしたそこのちんぽこりんとまんぽこりん!

大丈夫!中途半端な外見はむしろプラスだから!
それをDQNから学ぶ…てゆーかパクりましょう!

DQNはとにかく打席に立つ機会が多いのです。
とにかくバットを振る!
股間のバットをどんどん振ってます!!
バットや腰を振っているうちにコツも掴むでしょう。

彼らはクソ野郎なのでグイグイしつこくいくくせに完璧に脈なしとみたり、もっといいかもって子が現れるとあっさりと次のターゲットに行きます。

悔しいし腹立たしいことこの上ないですが、コレ…
経営者とか成功している人達のマインドと一緒なんですよw

とにかく行動する!とにかく挑戦する!!
諦めずに立ち向かうけど、100%無理なものや一つのものには執着し過ぎない。
その過程でコツをつかんでいく!失敗してもフラレても気にしない!!

最近流行ってきてるアドラー心理学の
「課題の分離」という考え方

相手の思考はいくら考えてもわからないから考えるだけ無駄。
相手の思考を制御したり、予測することは不可能。

つまり自分の課題の外にある

好きな子に話しかけたら迷惑かなとか考えるのは無駄。
気軽におはようと声をかけられる勇気が大切!
それを迷惑と取るような子は少ないし、迷惑と思うような子はこの先何をやっても無駄なので諦めて一晩泣いて忘れなさい。

好きな子に挨拶するとかカワイイねカッコイイねと声をかけるのは高確率で好印象です。
それをグイグイひたっすらやりまくるのです。

君がッ オチるまで 褒めるのをやめないッ!
逆に考えるんだ 嫌われちゃってもいいさと

このジョースター家の家訓とDQNの図々しさをパクりましょう!

そうすればDQNのモテ具合に近づくことが出来るでしょう。

しかし、パクるだけではDQNを超えることは出来ません。
生まれつき波紋の呼吸を会得しているようなやつと同じことをしていては近づきはすれど勝てません。

ならば他に一つ付け加えればよいのです。
ダイの大冒険でヒュンケルに剣で勝てなかったダイが魔法剣を閃いて勝利したように!!

DQNには弱点がある…
それは自慢をしちゃうこと!

自信があること、頼もしさをアピールするうえで適度な自慢というか実績のアピールは非常に重要。

一方で自慢という行為は根っこの部分では自分に自信がないがゆえに相手に褒めてもらって承認欲求を満たそうといういやらしくて女々しい行為です。

実は自慢をするということは自信があるということ、頼もしさとは対極に位置しておるのです。

だから、自慢をする時は同じ自慢を絶対繰り返さない。
それはもう聞いたよ~的な感じはNG!
自慢をする時はネタを交えるなどの工夫が必要でしょう。

そして、本当にモテる人は聞き上手だと言います。
10分あったら、相手の興味の話題を聞き出して残りの9分くらいずっと聞いてるとかって言いますね。
好きな話題を話すだけで気分が良くなるし、自分に興味を持ってくれてるんだって承認欲求を満たしてあげることができる。

オレがオレが!
オレはすごいんだぜー!っていうDQNのチンパンジーどもには決して出来ない芸当です。

DQNの特技をパクったうえで、DQNにはまず出来ないこの特技を上乗せすれば…

きっとDQNに勝てるッ!!
私も近いうちに魔法使いではなくなっていることでしょう…
多分…(´・ω・`)

いや、このオレ様は完璧過ぎちゃって、出木杉くん理論でモテないんだな…
きっと…そーに違いない……

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kay
YouTubeやニコニコ動画で実況プレイ動画を垂れ流してる魔法使いのおっさんです。

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